メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米ヤフー

10億人の情報流出 不正侵入か 過去最大規模

 米インターネット大手ヤフーは14日、利用者10億人超の個人情報が流出したと発表した。2013年8月に第三者がシステムに不正侵入し、情報を盗んだという。米メディアによると、過去最大規模の個人情報流出とみられる。米ヤフーは今年9月にも約5億人分の個人情報流出を発表している。

 日本のヤフーは今回発表された米ヤフーの情報流出について「米国とは会社が別法人で、情報を管理しているサーバーも別なので利用者に影響はない」(広報室)と説明している。

 米ヤフーの発表によると、今回流出が明らかになったのは、利用者の氏名やメールアドレス、生年月日、電話番号などの個人情報。パスワードやクレジットカード、銀行口座の情報は盗まれていない模様としている。被害にあった可能性のある利用者には告知を始めており、パスワードの変更のほか、登録情報に異常がないか確認するよう呼びかけている。

この記事は有料記事です。

残り203文字(全文582文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 鼻出しマスクで失格の40代受験生、トイレにこもり警察出動 注意されせき込む仕草も

  2. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  3. 「午後8時には閉めない」反旗を翻した外食チェーンの本気

  4. 変異株の感染確認、なぜ静岡で 英国滞在歴なし 厚労省クラスター班調査へ

  5. 声なき声を捕捉せよ コロナと連動する菅内閣支持率

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです