カジノ法

未明に成立 内閣不信任案否決

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
「統合型リゾート(IR)整備推進法案」が与党などの賛成多数で可決、成立した衆院本会議=国会内で2016年12月15日午前1時17分、長谷川直亮撮影
「統合型リゾート(IR)整備推進法案」が与党などの賛成多数で可決、成立した衆院本会議=国会内で2016年12月15日午前1時17分、長谷川直亮撮影

 カジノ解禁に向けた「統合型リゾート(IR)整備推進法」(カジノ法)は15日未明の衆院本会議で、自民党と日本維新の会などの賛成多数で可決・成立した。公明党は自主投票で、民進、共産両党などは反対した。政府は今後1年で依存症対策などを盛り込んだ実施法案を策定するが、具体的審議が不十分なままカジノ解禁へと踏み出す。第192臨時国会は15日、事実上閉会した。

この記事は有料記事です。

残り665文字(全文841文字)

あわせて読みたい

注目の特集