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EU

英離脱協議 欧州委が交渉主導で合意

 【ブリュッセル八田浩輔】欧州連合(EU)は15日夜(日本時間16日未明)、英国を除く27加盟国の首脳で英離脱問題を協議し、行政執行機関の欧州委員会が英国との交渉を主導することなど基本的な対処方針に合意した。英国から正式な離脱通告があり次第、ただちに交渉に入るための手続きを整えた形だ。

 一方、英国を含む全加盟国が参加した首脳会議では、ウクライナ情勢を巡り、来年1月末に期限を迎えるロシアへの経済制裁を半年間延長する方針などを確認した。トゥスク欧州理事会常任議長(EU大統領)は制裁延長の期間について「米新政権の対露方針を見極める必要があるため」と説明した。

 英離脱問題で、メイ英首相は来年3月末までにEU側に通告する意向だ。EU側は英国から通告を受けるまで…

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