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鳥羽水族館

学芸員がダンゴムシ仲間の新種発見 魚に寄生

新種と確認された5匹の「トリカジカエラモグリ」(和名)。右側は餌の魚肉=鳥羽水族館提供

 鳥羽水族館(鳥羽市)は15日、深海魚のトリカジカに寄生していたダンゴムシの仲間の新種を発見したと発表した。学芸員の森滝丈也さん(47)が発見したことから学名は「エルツーサ モリタキ」、エラに寄生していたことから和名は「トリカジカエラモグリ」と名付けられた。

 水族館で5年間絶食し注目を集めた節足動物のダイオウグソクムシ(スナホリムシ科)と同じ等脚目のウオノ…

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