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 製薬会社ノバルティスファーマの降圧剤「バルサルタン」を巡る臨床研究データ改ざん事件で、医薬品医療機器法(旧薬事法)違反(虚偽記述・広告)に問われた元社員、白橋伸雄被告(65)と同社に対する東京地裁(辻川靖夫裁判長)の公判は15日、結審した。白橋被告は最終意見陳述で「申し上げることはございません。ありがとうございました」と述べた。判決は来年3月16日。前回公判で、検察側は白橋被告に懲役2年6月、同社に罰金400万円を求刑。弁護側はいずれも無罪を主張していた。

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