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鳥インフルエンザ

対策会議が初会合 郷公園 /兵庫

 鳥インフルエンザウイルスの検出が全国で相次いでいることを受け、県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)で15日、郷公園高病原性インフルエンザ対策会議の初会合が開かれた。

 郷公園や但馬県民局、豊岡市など関係機関の担当者が出席。山岸哲園長は、多くのコウノトリを飼育している郷公園について「地域の観光資源として定着している。鳥インフルエンザから守る使命がある」と述べた。

 担当者は、鳥インフルエンザの発生状況や最近公園で行った対策などについて説明した。説明や配布資料など…

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