メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米大統領

サイバー攻撃、プーチン氏を名指し批判

 【ワシントン西田進一郎】オバマ米大統領は16日、ホワイトハウスで記者会見し、ロシアが大統領選への干渉を狙ってサイバー攻撃を仕掛けたと断定し、「これはプーチン(大統領)の関与なしにロシアでは起きないことだ」と名指しで批判した。また、9月に主要20カ国・地域(G20)首脳会議のため訪れた中国で、プーチン氏に「やめなければ深刻な結果をもたらす」と直接警告し、その後は更なる攻撃はなかったと説明した。

 大統領選では、民主党全国委員会やクリントン前国務長官陣営がサイバー攻撃の被害にあった。内部告発サイト「ウィキリークス」などが流出したメールの内容などを暴露したため、民主党候補のクリントン氏にとって痛手となった。米国土安全保障省などは10月、攻撃にはロシア政府が関与したと断定。米情報機関は共和党候補のトランプ氏の勝利を狙う意図があったと分析している。ロシア側は関与を否定している。

この記事は有料記事です。

残り312文字(全文701文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 一律の現金給付断念 自民が提言案まとめ 「所得減で生活支障の世帯・個人」対象

  2. たばこを吸っていると新型コロナで重症化しやすいのは本当か 専門家が警告する

  3. 日本人133人がペルー出国 菅氏、チャーター利用認めた台湾に「深い謝意」

  4. 京産大で学生13人感染 欧州旅行や卒業祝賀会参加 市「クラスター発生」

  5. 「4月1日に緊急事態宣言?フェイクだ」 首相発言、ネットでうわさ交錯

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです