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鳥インフル

北海道で21万羽の殺処分開始

 北海道清水町の養鶏場の鶏から毒性の強いH5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたのを受けて道は17日午前、この養鶏場で飼育されている約21万羽の殺処分作業を始めた。同日午後10時半までに殺処分を終え、19日夜までに処分された鶏を養鶏場敷地内に埋める作業を完了させる方針。

 道によると、道職員や災害派遣を要請した…

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