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ワオキツネザル

太陽あったかい 愛知・犬山で日光浴

両手を広げて冬の日差しを体いっぱいに浴びるワオキツネザル=愛知県犬山市の日本モンキーセンターで、兵藤公治撮影

 日ごとに寒さが厳しくなる中、愛知県犬山市の日本モンキーセンターでは、ワオキツネザルが暖を取るため両手を広げて日光浴をしている。

 ワオキツネザルは、マダガスカル島南部で生息する体長約30センチの霊長類。気温が下がると、血管の多く集まる胸や腹を太陽の方向に広げて体を温める。

 同センターには56頭がいる。5組の群れ…

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