廃棄カツ横流し

「手口は悪質」産廃業者会長に有罪判決

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

名古屋地裁が「懲役3年、執行猶予4年、罰金100万円」

 「カレーハウスCoCo壱番屋」を展開する壱番屋(愛知県一宮市)が廃棄した冷凍ビーフカツの横流し事件で、詐欺罪や食品衛生法違反などに問われた産業廃棄物処理業者「ダイコー」(同県稲沢市)会長、大西一幸被告(76)に対し、名古屋地裁(鵜飼祐充裁判官)は16日、懲役3年、執行猶予4年、罰金100万円(求刑・懲役3年6月、罰金100万円)の判決を言い渡した。大西被告は控訴しない方針。

 また、廃棄物処理法違反に問われた法人としての同社は求刑通り罰金50万円とした。

この記事は有料記事です。

残り495文字(全文751文字)

あわせて読みたい

注目の特集