鳥インフルエンザ

更に5羽 コブハクチョウ、半数の22羽死ぬ 千波湖 /茨城

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半数のコブハクチョウが死んだ千波湖と注意喚起を促す看板
半数のコブハクチョウが死んだ千波湖と注意喚起を促す看板

 県は17日、水戸市千波町の千波湖で、16日夕方から17日午後にかけ、コブハクチョウ2羽の死骸と衰弱個体3羽(保護後に死亡)が回収され、簡易検査でA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。

 今後、遺伝子検査や確定検査を行い、毒性の強さなどを調べる。16日に回収されたコブハクチョウ3羽からは遺伝子検査でH5型の鳥インフルエンザウイルスが検出された。

 県内で、鳥インフルエンザへの感染が確認されたのはオオハクチョウやユリカモメを含め計24羽となり、千波湖のコブハクチョウは22羽が死んだ。

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