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世界経済・見て歩き

米・バージニア工科大 自動運転やAI、挑む開発競争 10年後の技術、照準 新キャンパスに拠点作り

自動運転を想定した運転シミュレーション機器と古川知成教授(右)=米南部バージニア州ブラックスバーグのバージニア工科大で

 自動運転車や無人機(ドローン)、人工知能(AI)--。米国で先端技術の開発を支えるのは、各地の工科大学や大学工学部だ。積極的に企業と組んで研究資金を引き込み、ベンチャー企業を育成するなどし、大学間の競争も激しい。自動運転開発で全米有数の知名度を誇る米南部バージニア州ブラックスバーグのバージニア工科大を訪ねた。

 「我々は10年後の技術を作らないといけないんです」。古川知成教授(48)の研究室では、学生たちが二足歩行ロボットやドローン、自動運転に関連する技術の開発に取り組んでいる。

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