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レアル相手に圧巻2ゴール!鹿島MF柴崎を世界が称賛「2億5000万円で買えるスター」

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2得点を挙げた柴崎岳(中央) [写真]=Getty Images 拡大
2得点を挙げた柴崎岳(中央) [写真]=Getty Images
 FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2016決勝が18日に行われ、開催国代表の鹿島アントラーズ(日本)は欧州サッカー連盟代表のレアル・マドリード(スペイン)と対戦した。

 鹿島は開始9分にレアル・マドリードFWカリム・ベンゼマのゴールで先制を許したが、44分にMF柴崎岳が同点ゴールを決めると、後半立ち上がりには柴崎が豪快なミドルシュートを決めて逆転に成功する。しかし、レアル・マドリードのFWクリスティアーノ・ロナウドに同点PKを決められると、2-2のまま延長戦に突入。欧州王者相手に最後まで健闘したが、延長前半にC・ロナウドに2ゴールを許して2-4で敗れた。

 スペイン紙『マルカ』はレアル・マドリード相手に2ゴールを挙げた柴崎について「柴崎、価値あるスターが…たったの200万ユーロ(約2億4700万円)」との見出しをつけて紹介。「世界の半分のスカウトたちの目をひきつけたはずだ」とそのプレーを絶賛すると「トランスファーマーケット(ドイツのサッカー情報サイト)によると鹿島では最も高額な選手だが、それでもたったの200万ユーロ」と報じている。

 また、イギリス紙『ザ・サン』は「日本のイニエスタ」と、バルセロナでプレーするスペイン代表MFアンドレス・イニエスタのようだと評した。

 柴崎は今夏にも欧州移籍の可能性が報じられていたが、今大会のプレーによりさらなる獲得競争が起きるかもしれない。

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