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集う@あいち

おしゃべりサロンじゅげむ 横丁に「まちの縁側」 岡崎、活性化の起爆剤に /愛知

サロン代表の柴田雅人さん(右)と妻智子さん(中)、松應寺の服部住職(左)

 昭和にタイムスリップしたかのような木造アーケードが目印の岡崎市の松應寺(しょうおうじ)横丁(よこちょう)。徳川家康の父、松平広忠が眠る松應寺の参道でもあり、両脇には戦後間もなく建てられた木造長屋が続く。この一角に5月、「おしゃべりサロンじゅげむ」がオープンした。子どもからお年寄りまで誰でも気軽に立ち寄れる「まちの縁側」を目指している。

 運営に携わっているのは、近くでカフェを経営する柴田雅人さん(64)夫婦を中心に、横丁を愛する有志の…

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