メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

熊本地震

益城で再会、交流 県内各地に分散、みなし仮設の町民 「元気にしとったか?」 喜び、笑い声響く /熊本

交流会の「笑いヨガ」コーナーで、両腕を前に出して大声で笑う参加者たち

 県内各地の「みなし仮設住宅」に入居している益城町民を対象にした交流会「つながる広場」が18日、益城町福冨の広安西小学校であり、約400人が参加した。「元気にしとったか?」。顔なじみとの再会を喜ぶ様子が会場のあちこちで見られた他、交流会の継続を求める声が相次いだ。【柿崎誠】

 みなし仮設住宅は、県が民間住宅を借り上げて被災者に提供しているもので、益城町民は1308世帯が23市町村に分散して暮らしている。交流会は、県内外のNPO法人などでつくる「こころをつなぐ『よか隊ネット』」▽熊本学園大のボランティア団体▽グリーンコープ災害支援センター--の3者が企画。町からの委託を受けてみなし仮設の…

この記事は有料記事です。

残り443文字(全文738文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「人としてあるまじきこと」 不倫報道の埼玉県議が議員辞職

  2. 大阪のタワマン29階から男性転落死 警視庁が詐欺容疑で家宅捜索中

  3. 10万円を2196人に二重給付 大阪・寝屋川市、計2.1億円返還求める

  4. 与党、国会延長せず失態逃げ切り 野党批判回避狙う 2次補正成立急ぐ

  5. 北九州で新たに21人感染確認 23日連続ゼロから一転、6日連続で感染者 「第2波」に危機感

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです