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熊本地震

益城で再会、交流 県内各地に分散、みなし仮設の町民 「元気にしとったか?」 喜び、笑い声響く /熊本

交流会の「笑いヨガ」コーナーで、両腕を前に出して大声で笑う参加者たち

 県内各地の「みなし仮設住宅」に入居している益城町民を対象にした交流会「つながる広場」が18日、益城町福冨の広安西小学校であり、約400人が参加した。「元気にしとったか?」。顔なじみとの再会を喜ぶ様子が会場のあちこちで見られた他、交流会の継続を求める声が相次いだ。【柿崎誠】

 みなし仮設住宅は、県が民間住宅を借り上げて被災者に提供しているもので、益城町民は1308世帯が23市町村に分散して暮らしている。交流会は、県内外のNPO法人などでつくる「こころをつなぐ『よか隊ネット』」▽熊本学園大のボランティア団体▽グリーンコープ災害支援センター--の3者が企画。町からの委託を受けてみなし仮設の…

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