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提訴

「安保法違憲」 日本が攻撃の対象に 地裁へ97人 /京都

 今年3月に施行された安全保障関連法は憲法9条に反し、平和的生存権などを侵害され精神的苦痛を受けたとして、京都や大阪の住民97人が19日、国を相手取り1人当たり10万円の損害賠償を求める集団訴訟を京都地裁に起こした。安保法制をめぐる集団訴訟は、全国で12番目。

 訴状によると、集団的自衛権の行使を容認…

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