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露大使銃撃

22歳警察官、アレッポ制圧報復か

 【エルサレム大治朋子、モスクワ杉尾直哉】トルコ駐在のロシアのアンドレイ・カルロフ大使が19日、トルコの首都アンカラで写真展に出席中に男に銃で撃たれ、死亡した。男は現場で「アレッポを忘れるな」と叫んでおり、シリア内戦でロシアがアサド政権軍を支援していることへの反発が動機となったとみられる。男は警官隊との銃撃戦の末に射殺された。

 トルコのエルドアン大統領は19日、ロシアのプーチン大統領と電話協議し、テロとの戦いにおける両国の連…

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