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美濃加茂市

藤井市長が辞職 副市長が職務代行に

市長を辞職し職員から花束を受け取り退庁する藤井浩人氏=岐阜県美濃加茂市役所で2016年12月19日午後5時21分、駒木智一撮影

 受託収賄罪などに問われ2審・名古屋高裁で逆転有罪判決を受け上告している岐阜県美濃加茂市の藤井浩人市長(32)は19日、任期を半年弱残して1期目途中で辞職した。海老和允(えび・かずよし)副市長が職務を代行する。藤井氏は来年1月22日告示、29日投開票の出直し市長選に立候補する。

 藤井氏は19日、定例会最終日の市議会本会議に出席し、冒頭で「明日からは市長不在となり、副市長が職務代理者となる。議員や市民には市政運営に格別の協力をお願いしたい」とあいさつした。出直し選挙については触れなかった。

 本会議後に記者団の取材に応じ、出直し選挙の意義が分かりにくいとの指摘に対し「当初は言葉足らずだった。有罪判決を受けたことで世間が感じる不安を払拭(ふっしょく)する必要があった。辞職した上で、しっかりと説明すれば不当な判決だと理解してもらえると考えた」と改めて辞職の理由を説明した。

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