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鳥インフル

高病原性ウイルスを検出 宮崎・川南

川南町

養鶏場の12万2000羽を殺処分へ

 宮崎県は19日、同県川南(かわみなみ)町の養鶏場の鶏から簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。農林水産省は同日、遺伝子検査の結果、H5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出した。家畜伝染病予防法に基づき、県はこの養鶏場の約12万2000羽を殺処分する方針で、半径10キロ以内で鶏や卵の移動を制限した。

 11月以降、新潟、青森両県と北海道で鶏や食用アヒルから鳥インフルエンザが相次いで検出されていたが、九州の家畜では今季初となる。

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