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特集ワイド

「東京ラブストーリー」25年後描く続編 作者・柴門ふみさんに聞く 「恋は終わっても、愛は終わらない」

柴門ふみさん=根岸基弘撮影

 「セックスしよ!」の衝撃的なセリフで四半世紀前に一世を風靡(ふうび)したテレビドラマ「東京ラブストーリー」の25年後を描いた続編が女性誌に連載され、往年の「東ラブ」ファンの心を再び引きつけている。作品への思いを漫画家、柴門(さいもん)ふみさん(59)に聞いた。50代になった私たちのこと。そして、あの日、あの時、あの場所で出会った若き恋心は、時が流れて、どこへ行くのか。【小国綾子】

 「続編のテーマは愛です」。柴門さんは開口一番、言った。「恋は必ず終わりを迎えるけれど人生は続く。恋が終わっても人は愛に支えられて生きている。それが続編『東京ラブストーリーAfter25years』で描きたかったこと」

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