メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

水説

「持続可能性」を商品に=中村秀明

 <sui-setsu>

 2030年までに達成すべき「持続可能な開発目標」を国連が定めて1年あまり。格差の解消、女性の社会進出、資源や環境に配慮した生産と消費など17分野の目標を掲げている。

 これを受けて花王、富士フイルムなどが「持続可能な社会を実現するための貢献」を経営計画などにうたい始めた。利益をあげ競争に勝つだけではなく、世の中に必要とされる企業であり続けたいとする動きだ。

 そんな思いを具体化し、世界が注目する新製品を東京・新宿のビルの一室で見た。

この記事は有料記事です。

残り755文字(全文984文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 菅官房長官、桜を見る会で反社勢力とツーショット? 「指摘は承知している」

  2. 信長、牛、中学生…「飛び出し坊や」相次いで盗まれる 発祥の地とされる滋賀

  3. 埼玉県南部などで震度3 津波の心配なし

  4. 集合住宅に女子高生の絞殺遺体 住人の男も首をつり死亡 兵庫県警

  5. 支払い前に領収書? 宛名未記入?…ANAホテルの回答から浮かび上がる 首相説明の不自然さ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです