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水説

「持続可能性」を商品に=中村秀明

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 2030年までに達成すべき「持続可能な開発目標」を国連が定めて1年あまり。格差の解消、女性の社会進出、資源や環境に配慮した生産と消費など17分野の目標を掲げている。

 これを受けて花王、富士フイルムなどが「持続可能な社会を実現するための貢献」を経営計画などにうたい始めた。利益をあげ競争に勝つだけではなく、世の中に必要とされる企業であり続けたいとする動きだ。

 そんな思いを具体化し、世界が注目する新製品を東京・新宿のビルの一室で見た。

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