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カキ

宮城産生食用 ノロ検出で出荷停止 25日まで

 宮城県漁業協同組合は20日、県内ほぼ全ての生産地で生食用カキからノロウイルスが検出され、25日まで出荷を停止すると明らかにした。県漁協によると、ノロウイルスが原因で県全域での出荷を見合わせるのはデータを取って検査を始めた1996年以来初めて。現在流通しているカキは安全という。

 県漁協は毎週、県内11海域で生息するカキのノロウイルス検査を実施。19日の検査で雄勝湾(石巻市)を除く10海域で陽性反応が出た。加熱用も21日を除き…

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