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東大阪・てんかん発作事故

51歳被告に懲役12年求刑

 東大阪市で昨年3月、てんかんの発作で事故を起こして歩行者ら3人を死傷させたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)の罪に問われた元会社員、生野誠被告(51)の論告求刑公判が21日、大阪地裁であった。検察側は「てんかんの発症は不幸だが、危険な運転で重大事故を起こしたことは強く非難される」と述べ…

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