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島根女子大生殺害

県立大学長、涙の会見 「憤り感じる」

記者会見する島根県立大の本田雄一学長=久保玲撮影

 目に涙を浮かべ、「守ってあげられなかったことを謝りたい。そして安らかにお眠りください」と言葉を絞り出した--。島根県立大1年の女子学生(当時19歳)を2009年に殺害した容疑などで、交通事故死した益田市の会社員、矢野富栄容疑者(当時33歳)が書類送検された20日、本田雄一学長(75)は大学本部で記者会見した。事件発生から7年。容疑者について「前途ある19歳の命を残忍な手口で奪った。生きていようと死んでいようと憤りを感じる」と悔しさをにじませた。学生たちも釈然としない思いを口にした。【横井信洋】

 会見の冒頭、本田学長は「ようやく女子学生のみたまにに報告できるが、命がよみがえるわけではない」と述…

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