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廃棄カツ横流し

みのりフーズ経営者に有罪 名古屋地裁

 「カレーハウスCoCo壱番屋」を展開する壱番屋(愛知県一宮市)が廃棄した冷凍ビーフカツの横流し事件で、詐欺罪と食品衛生法違反に問われた食品関連会社「みのりフーズ」(岐阜県羽島市)実質経営者、岡田正男被告(79)に対し、名古屋地裁(鵜飼祐充裁判官)は20日、懲役2年6月、執行猶予3年、罰金50万円(求刑・懲役2年10月、罰金50万円)の判決を言い渡した。

 判決は、岡田被告が不正に利益を上げるため、廃棄された冷凍カツを「特別なルートで仕入れた格安商品」と偽って転売したと指摘し、「利欲的な動機に酌むべきものはない」と批判した。

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