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英会話教室

過労自殺認め、女性講師側と調停成立 大阪

 大手英会話教室の新人講師だった女性(当時22歳)が2011年に自殺したのは、長時間の「持ち帰り残業」による過労が原因だとして、大阪府内の両親が運営会社「アミティー」(岡山市)に約9100万円の損害賠償を求めた訴訟は20日、大阪地裁(山地修裁判長)で調停が成立した。会社側が過労自殺を認めて解決金4300万円を支払うほか、再発防止策も約束した。

 訴状によると、女性は11年3月に入社後、金沢市の教室に配属された。5月にうつ病を発症し翌月、自宅マ…

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