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鳥インフル

宮崎の12万羽処分完了 川南の養鶏場

鳥インフルエンザウイルスが確認され、鶏の殺処分が行われている養鶏場=宮崎県川南町で2016年12月20日午前10時17分、本社ヘリから和田大典撮影

 宮崎県川南(かわみなみ)町の養鶏場の鶏から高病原性の鳥インフルエンザウイルス「H5型」が検出されたことを受け、県は20日午前3時から家畜伝染病予防法に基づき、この養鶏場で飼育する食肉用のブロイラー約12万2000羽の殺処分を開始した。同日午後10時10分に殺処分を終え、その30分後には全ての鶏の埋却も完了した。家畜から高病原性鳥インフルエンザ感染が確認されたのは今季6例目で九州では初めて。

 県は自衛隊などの応援も得て約400人態勢で殺処分を実施。国の防疫指針では感染確定から24時間以内に殺処分を終えることになっており、19日午後11時50分の感染確定から22時間余りで完了した。感染疑いが確認される前に同県日向市の食肉加工施設に養鶏場から出荷された1900羽も殺処分された。

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