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頂点へトライ!!

第96回全国高校ラグビー 大阪桐蔭 FW生かし広く展開 /大阪

激しい接触プレーを繰り返す大阪桐蔭のフォワードの選手たち=大阪府大東市で、山下貴史撮影

 5年連続11回目の花園出場となる大阪桐蔭(大東市)。チームの強みはフォワードだ。11月の府予選決勝でトライを決めた呉山聖道(のりゆき)選手(3年)や清水岳選手(3年)、積博志選手(3年)ら前回の花園経験者らが成長し、安定したスクラムの強さを発揮している。バックスも堅実で一つ一つのプレーを確実にこなす選手がそろう。15人全員がグラウンドを大きく使ってボールを展開するラグビーで初優勝を目指す。

 花園では、2013年度のベスト4が最高だ。前回は、準々決勝で東福岡(福岡県)に8-15で逆転負けした。その東福岡には、新チームになった今年4月の全国高校選抜大会準々決勝で0-47で敗北した。松本健留(けんと)主将(3年)は「技術も体力も、まだまだ足りないと感じた」と振り返る。

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