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日本の世論2016

毎日新聞・埼玉大共同調査(その1) 改憲志向じわり

 毎日新聞と埼玉大学社会調査研究センターは世論調査「日本の世論2016」で、公布から70年の節目を迎えた日本国憲法に関する有権者意識を探った。7月の参院選の結果、憲法改正に前向きな勢力は衆参両院で3分の2を超え、国会では憲法論議が本格化している。一方で、米大統領選で見られた「既成政治」への不満は日本でもくすぶり、国家の基本法に関する国民的議論の行方は見通せない。

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