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もんじゅ

廃炉 ナトリウムとの闘い 仏廃炉「先行例」の現場

スーパーフェニックス内部=2014年撮影(C)EDF-Brandstrom Sophie

 「超・不死鳥」の名を冠したフランスの高速増殖炉(実証炉)で、廃炉作業が進んでいる。第2の都市リヨンの東50キロほどのローヌ川のほとりにある「スーパーフェニックス」(SPX、出力124万キロワット)だ。巨大な原子炉ドーム(高さ80メートル、直径67メートル)がそびえ立ち、かつては世界最大の増殖炉として威容を誇った。もんじゅ廃炉の「先行例」として注目されるSPXの現場を取材した。【大島秀利、パリ賀有勇】

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