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鳥インフルエンザ

感染防止でタンチョウの活魚の給餌中止

餌のウグイを狙うために急降下したオジロワシ(右)を威嚇するタンチョウ=北海道釧路市阿寒町の阿寒国際ツルセンターで2012年1月、平田明浩撮影

 鳥インフルエンザの感染防止を図ろうと、北海道釧路市は21日、冬季に行っている国の特別天然記念物タンチョウの給餌で、当面は活魚(ウグイ)を与えないと決めた。活魚を狙うオオワシやオジロワシが飛来し、タンチョウと取り合っていることから、感染リスクがあると判断した。デントコーンの給餌は従来通り実施する。

 環境省が給餌している釧路市の阿寒国際ツルセンター、鶴居村…

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