メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日本の世論2016

ねじれる9条、1項2項で差

「戦争の放棄」改正否定52%

「戦力不保持」改正容認53%

 毎日新聞は10~12月、埼玉大学社会調査研究センターと共同で世論調査「日本の世論2016」を実施した。憲法9条について、戦争放棄をうたった1項を「改正すべきではない」との回答が52%を占めた。一方、戦力不保持を定めた2項に関しては「自衛隊の保持とその役割を明記すべきだ」が36%で最も多く、「国防軍の保持とその役割を明記すべきだ」の17%と合わせて改正容認が5割を超えた。「改正すべきではない」は21%だった。

 1項を「改正すべきではない」は半数を超えたが、昨年の調査からは5ポイント減少した。「改正すべきだ」…

この記事は有料記事です。

残り487文字(全文771文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  2. 死者50人不明18人 避難者3万8000人 雨に警戒を 台風19号

  3. 台風19号で長野のライフラインにも打撃 1万1000人態勢で復旧作業

  4. 早朝の決壊、避難できず 台風19号

  5. 路上生活者、台風19号の避難所入れず 台東区「住所ないから」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです