メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

防衛省

三沢に無人偵察機「グローバルホーク」配備

米軍の高高度滞空型無人偵察機「グローバルホーク」。機首下部に高性能カメラや赤外線センサー、機体上部にレーダー機能が搭載されている=米カリフォルニア州のエドワーズ米空軍基地で2010年10月、大治朋子撮影

 防衛省は21日、航空自衛隊が導入を計画している高高度滞空型無人偵察機「グローバルホーク」3機を2020年以降、三沢基地(青森県)に順次配備すると発表した。基地内に格納庫を整備する余裕があることなどが理由。米空軍所属のグローバルホークも三沢基地を利用する場合があり、日米の共同運用も可能となる。グロー…

この記事は有料記事です。

残り72文字(全文222文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 運転の60代女「意識なくなった」 東京・町田で児童ら5人はねられけが
  2. 逃亡犯条例「事実上の廃案」 香港高官、ロイターの取材に
  3. 育休明けに倉庫勤務「不当な配転」 アシックス男性社員訴え
  4. 2歳娘「ママーおちるー」病院ベッドで泣き叫んだ 大津園児死傷事故1カ月
  5. 関西テレビ「ヘイト」放送 民族・女性差別発言編集せず

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです