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東電福島復興本社

石崎代表インタ「住民と信頼関係作る」

「住民の皆さんにきめ細かい対応をするのが復興本社の務め」と話す東電福島復興本社の石崎芳行代表=福島市大町で2016年12月20日午後1時51分、土江洋範撮影

 2013年1月の発足からまもなく4年を迎える東京電力福島復興本社の石崎芳行代表(63)が、毎日新聞のインタビューに応じた。来年以降、国の避難指示が解除される地域で福島復興本社の拠点整備を進める方針を明らかにし、若者による第1原発視察を前向きに受け入れる姿勢も示した。【聞き手・曽根田和久、土江洋範】

 --発足4年となる復興本社の役割と今後のあり方は。

 今年の年頭、社員に向けて、一人ひとりが住民の皆さんと一層触れ合おう、つながろうと呼び掛けた。住民の…

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