東京マラソン

東京駅前フィニッシュに一新 ボランティアの評価は

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2016年の東京マラソンで、都庁前を一斉にスタートするランナーたち=代表撮影
2016年の東京マラソンで、都庁前を一斉にスタートするランナーたち=代表撮影

 2017年の2月26日に開かれる東京マラソンは、11回目を迎えるのを機にコースが一新される。東京の魅力をアピールすることと、記録を狙える高速コースにするためで、東京都庁前のスタート地点は変わらないが、風が強くて上り坂のある難所だった臨海エリアのコースがなくなり、フィニッシュ地点が東京ビッグサイトから東京駅前の行幸通りに変更された。東京マラソンに参加するボランティアをとりまとめる役割の「ボランティアリーダー」318人が18日、新コースを視察した。経験豊富なボランティアは新コースをどう評価したか。【中嶋真希】

 コースが変われば、給水の場所や誘導の仕方も変わる。東京マラソンのボランティアの中でも、毎年のように参加していて、他のスポーツイベントでのボランティア経験が豊富な「リーダー」に、あらかじめ変更点を確認してもらおうと、コース視察が実施された。大会当日はリタイアしたランナーを収容する役目を果たす「はとバス」に乗り込み、午前の部と午後の部に分かれて新コースを下見した。

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