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東京マラソン

東京駅前フィニッシュに一新 ボランティアの評価は

2016年の東京マラソンで、都庁前を一斉にスタートするランナーたち=代表撮影

 2017年の2月26日に開かれる東京マラソンは、11回目を迎えるのを機にコースが一新される。東京の魅力をアピールすることと、記録を狙える高速コースにするためで、東京都庁前のスタート地点は変わらないが、風が強くて上り坂のある難所だった臨海エリアのコースがなくなり、フィニッシュ地点が東京ビッグサイトから東京駅前の行幸通りに変更された。東京マラソンに参加するボランティアをとりまとめる役割の「ボランティアリーダー」318人が18日、新コースを視察した。経験豊富なボランティアは新コースをどう評価したか。【中嶋真希】

 コースが変われば、給水の場所や誘導の仕方も変わる。東京マラソンのボランティアの中でも、毎年のように…

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中嶋真希

2006年毎日新聞社入社。静岡支局、毎日小学生新聞などを経て15年10月からデジタルメディア局。東日本大震災の影響で統廃合した宮城県石巻市の小学校や、性的少数者、障害者の社会進出などについて取材を続けている。共著書に「震災以降 終わらない3・11-3年目の報告」(三一書房)がある。

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