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漫画で解説

2016年にはやったものの巻

ポケモンGOに君の名は。 フジコ眉毛でパクチー丼

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2016年にはやったものを振り返りましょう。 スマホ向けゲームアプリ「ポケモンGO」は配信から1カ月でダウンロード数が1億3000万回に上り、ギネス世界記録に認定されました。 しかし、ゲームしながら歩いたり車を運転したりすることによる事故も相次ぎました。 運転中の「ながらスマホ」は絶対にダメですよ。 新海誠監督の映画「君の名は。」は国内の興行収入が200億円を突破する大ヒットを記録。 流行語大賞にもノミネートされました。 夢の中で田舎の女子高生と東京の男子高生の体が入れ替わることで起きるドラマを描いています。 舞台設定となった岐阜・飛騨高山などには「聖地巡礼」として観光客が訪れています。 秋田内陸線の前田南駅も舞台の一つとうわさされ、ファンが訪れています。 2016年は邦画のヒットが連発しました。
こうの史代さんの漫画が原作の映画「この世界の片隅に」は、戦時中の広島・呉で生きる女性を描いています。 日本製としては12年ぶりのシリーズ最新作、映画「シン・ゴジラ」も大ヒットしました。 アニメ「おそ松さん」は若い女性に人気です。 故・赤塚不二夫さんの漫画「おそ松くん」が原作です。 主人公のおそ松くんたち六つ子が「成長してニートになった」という設定が特徴で、ファンの間では「推(お)し松」という言葉も生まれました。 火も使わず煙も出ない、専用器具でニコチン入りの蒸気を吸う新型電子タバコも売れていますね。 「iQOS(アイコス)」という商品名で、フィリップスモリスジャパンから本体税込み9980円で販売されています。 海外では禁煙に役立つという見方がある一方、ニコチンを含む物質を周囲が浴びることへの懸念もあるそうです。 スマホを使ったフリーマーケット、「メルカリ」も流行しました。 出品が手軽で売れるまでが早く、金銭のやり取りが安心なのも人気の理由です。
眉毛にジェルを塗り、乾いた後に剥がすと数日間落ちない「フジコ眉ティント」は、塗った姿がタレントのイモトアヤコさんのようで楽しい、と話題になりました。 話題になった食べ物では… ・甘酒 米こうじや酒かすで作る甘味飲料。 酒と名は付きますがアルコール分は少なめで、「飲む点滴」とも言われています。 ・パクチー セリ科の香草で、タイやベトナムなどのエスニック料理に使われます。 サラダや鍋、天ぷらなど、レシピのバラエティーが豊富です。 ・「ザ・チャーハン」 大手食品メーカー「味の素」の冷凍食品。 2016年3月までに数十億円以上を出荷しました。 具だくさんではなく、あえてシンプルにし、強い香りを付けているのが人気の理由です。 ・あごだし トビウオが原料。 九州を中心に古くから使用されていましたが、臭みがなく、和食全般に合うと評判になりました。
「ピコ太郎」さんの世界的ヒットはすごかったですね! 動画投稿サイト「ユーチューブ」で3億回以上再生されました。 米ヒットチャートで日本のアーティストとしては26年ぶりトップ100入り! インドなどでもいろいろアレンジされているそうです。 TBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のエンディング 通称「恋ダンス」も大人気でした。 歌手の星野源さんが歌う「恋」に合わせて、ドラマの出演者が踊ります。 ユーチューブの公式動画は600万回以上再生されました。

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