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漫画で解説

2016年に活躍したアスリートの巻

メダルラッシュのリオ五輪 最速更新大谷投手 カープ優勝おめでとう

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2016年も日本人アスリートが大活躍でした。特に、リオデジャネイロ五輪は金メダルラッシュでしたね。 競泳の萩野公介選手、バドミントンの「タカマツ」ペア、体操の男子団体…。目標にしていた金14個には届かなかったものの、日本のメダル総獲得数は金12個、銀8個、銅21個で、史上最多の合計41個でした。 また、体操の内村航平選手はプロに転向。レスリング女子の伊調馨選手に国民栄誉賞が授与されるなど、五輪終了後も注目が集まりました。
ただ、レスリングと言えば霊長類最強女子、吉田沙保里選手。まさかの銀メダルは悔しかったですね。 陸上男子400メートルリレーは初の銀メダルでした。ケンブリッジ飛鳥選手がジャマイカの世界最速男・ウサイン・ボルト選手に並んだ姿は興奮を呼びました。 卓球も盛り上がりましたね。 男子団体は史上初の銀メダル、個人では水谷隼選手が銅メダルを獲得しました。女子団体は銅メダルを獲得し、福原愛選手の結婚と二重におめでたいですね。 更に、テニス男子では錦織圭選手が銅メダルを獲得し、これはアントワープ五輪以来96年ぶりの快挙でした。 柔道も獲得メダルは史上最多の12個で、日本のお家芸が復活しました。
リオ五輪以外のスポーツ界も大盛り上がりでした。 大相撲では、横綱・白鵬が通算1000勝を挙げ、史上3人目の快挙を達成。国内男子バスケットボールでは新たなプロリーグ「Bリーグ」が開幕しました。 一方、米大リーグ・マーリンズのイチロー外野手は大リーグ史上30人目となる通算3000安打を達成しました。その大リーグでは、ワールドシリーズでシカゴ・カブスが108年ぶり3度目の制覇を果たしました。 映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」で優勝が予言されていたと話題になりました。 日本のプロ野球も熱かったですね。 日本シリーズでは、北海道日ハムファイターズが10年ぶり3回目の優勝を果たしました。
その日ハムの大谷翔平投手は自身の最速を更新。なんと165キロ! 球団側が米大リーグ挑戦を容認したため、再来年にはメージャーリーガー大谷が誕生するかもしれません。 そして、忘れてはならないのが25年ぶりにセ・リーグを制覇した広島東洋カープです。黒田博樹投手が今季限りで引退し、日米通算20年の現役生活を振り返っての男泣きには多くの人が感動しました。 で、カープファンの虎鉄先生も引退…なのでしょうか?

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