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太陽光発電

志摩市で計画急増 自然保全の条例、空文化 /三重

 伊勢志摩国立公園に全域が含まれる志摩市で、太陽光発電所の開発計画の届け出が2013年以降で38件、計約87万4000平方メートル(東京ドーム18・7個分)に達することが22日、市への取材で分かった。市は「自然と環境の保全に関する条例」で開発行為の適正な施行をうたう。ただ、市は「提出されたものは全て受理する」とし、開発行為の歯止めとしての役割を果たせず、空文化している実態が浮き彫りになった。【林一茂】

 市環境課によると、条例(04年制定)は「恵まれた自然と良好な環境を確保するため」、市、事業者、市民…

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