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ホームドア

20年度までに設置 10万人以上利用の駅 

駅での視覚障害者に関する対応

 駅のホームからの転落を防ぐホームドアについて、国土交通省の検討会は22日、1日に10万人以上が利用する駅では原則として2020年度までに設置することを決めた。従来の設置計画に期限を設けてスピードアップさせる。未設置の駅では、視覚障害者の乗車を駅員が原則として介助する。

 視覚障害者が8、10月に転落死する事故が相次ぎ、国交省と鉄道会社が検討会を開いて同日に中間報告をまとめた。10万人以上の利用駅では原則として20年度までに完成させ、設置が難しい事情があった時でも、21年度をメドに「昇降式ホーム柵」など新型のホームドアが設置できるよう求めた。

 国交省は11年、10万人以上の駅で事故が目立つとして、優先的な設置を求めたが、車両によって扉の位置…

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