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東日本大震災

イベント「ゆめあかり」 取手で来年3月 紙袋キャンドルで追悼 /茨城

ポスターを手にする雨宮さん(左)ら「ゆめまっぷの会」のメンバー=取手市本郷2で

 取手市の藤代庁舎広場にメッセージ入りの紙袋キャンドルを並べ、東日本大震災の犠牲者を追悼する来年3月11日のイベント「ゆめあかり」の主催者が、47全都道府県の市民らから紙袋にメッセージを書いてもらう企画に取り込んでいる。震災翌年に始め、来年で6回目となるイベントには県外からも反響があり、現地にいなくても参加できるすべを考えた。

 ラッピング講師の雨宮由利子さん(67)ら女性4人が、街おこしボランティア団体「ゆめまっぷの会」を結成。2012年から毎年3月に同市庁舎広場で開催してきた。キャンドルは6000個だったが翌年には1万個を超し、今年も市立全小中学校の児童生徒の分を含む1万1000個が点灯した。

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