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鳥インフルエンザ

防疫情報を韓国に提供 郷公園、現地のコウノトリ死ぬ /兵庫

 今月16~17日、韓国のソウル大公園で飼育コウノトリ2羽が死に、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された。コウノトリの野生復帰に取り組む韓国教員大学は県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)に対し、日本国内でのコウノトリの鳥インフルエンザ防疫に関する情報提供を求めた。郷公園によると、死んだコウノトリ類から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出される例は世界的にも珍しいという。

 23日、県立コウノトリの郷公園が発表した。韓国教員大学の尹鍾旻(ユンジョンミン)博士から19日にメ…

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