北海道大雪

交通混乱…新千歳空港で6000人一夜明かす

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 二つの発達した低気圧が接近した影響で、北海道は23日、大雪となり、空の便の欠航や鉄道の運休が相次いだ。新千歳空港(千歳市)では過去最多となる約6000人が足止めされ、空港内で一夜を過ごした。24日午前は、天候が回復に向かい、欠航は一部の便にとどまっているが、空港内は搭乗手続きを待つ利用客で混雑した。

 新千歳空港は2日連続の大雪に見舞われた。22日は224便が欠航し、23日は2本の滑走路が約6時間半にわたり封鎖され、284便が欠航した。

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