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今週の本棚

ルネサンス美術 小佐野重利・選

 <1> 美術家列伝(ジョルジョ・ヴァザーリ著、森田義之ほか監修/中央公論美術出版/既刊は各3万2400円)

 <2> レオナルド・ダ・ヴィンチ論(ポール・ヴァレリー著、塚本昌則訳/ちくま学芸文庫/1404円)

 <3> ルネサンス絵画の社会史(マイケル・バクサンドール著、篠塚二三男ほか訳/平凡社/品切れ)

 国内で繰り返される「イタリア年」事業もあってか、レオナルドやラファエロやミケランジェロやボッティチェリといったルネサンス美術の巨星の展覧会が目白押しだ。出版界では、この動きに乗り遅れまいと巨星を扱う図書が氾濫している。だが、万華鏡のような切り口で巨星をめぐる論文を寄せ集めたものが大半をしめる。

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