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花園の新風景

全国高校ラグビー/5止 御所実(奈良) 「おもてなし」強化作戦

御所ラグビーフェスティバルで設けられた「おもてなしコーナー」に集まる選手たち=御所市提供

 毎夏の約1週間。人口約2万7000人の奈良県御所市には、高校生ラガーマンを中心に延べ7000人が集まる一大イベントがある。御所実が開く「御所ラグビーフェスティバル」だ。2会場を使っての練習試合は1日に30以上行われることもあり、各地からの参加校には強化の絶好の機会となっている。

 御所実では1990年に練習試合の負傷で、部員が亡くなった。追悼の意味を込めて翌年から開催。徐々に大規模になり、現在は30校以上が参加する。前回大会優勝の東海大仰星(大阪第1)などが常連校だが、初出場の玉島(岡山)も昨年から加わった。「参加すれば、花園が近くなる」とのうわさも広まっている。

 ホスト役の御所実は期間中、準備のために選手は午前4時半に起床。氷の用意、他校に弁当を配るなど「おも…

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