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有馬記念

1番人気サトノダイヤモンドが優勝

 中央競馬の第61回有馬記念(G1)は25日、中山競馬場の芝2500メートルに16頭が出走し、単勝1番人気の菊花賞馬サトノダイヤモンドが2分32秒6で優勝、賞金3億円を獲得した。G12勝目。クリストフ・ルメール騎手は2005年のハーツクライ以来有馬記念2勝目で、G110勝目、池江泰寿調教師は09年ドリームジャーニー、11、13年オルフェーヴル以来4勝目で有馬記念の歴代勝利数の単独1位となった。

 サトノダイヤモンドは道中、好位置に付け、ゴール前で2番人気のキタサンブラックを首差でかわした。3番…

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