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高校駅伝

都大路で勇気つなぐ 25日号砲

開会式で選手宣誓する世羅の吉田主将=小松雄介撮影

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 男子第67回、女子第28回全国高校駅伝競走大会(25日、京都市・西京極陸上競技場発着)の開会式が24日、京都市のハンナリーズアリーナで行われた。各都道府県代表の男女各47校のオーダーは式直前に開かれた監督会議で決まった。当日は女子(5区、21.0975キロ)が午前10時20分、男子(7区、42.195キロ)が午後0時半にスタートする。

 開会式では全国高校体育連盟の岡田正治会長が「全力で師走の京都を走り抜け、感動を発信してほしい」とあいさつ。男子で史上3校目の3連覇を狙う世羅(広島)の吉田圭太主将(3年)は今年4月に起きた熊本地震などを念頭に「度重なる災害に遭われた方々に元気と勇気を届けることを胸にたすきをつなぎます」と選手宣誓した。

 ★学法石川の遠藤日が補欠に

 男子・学法石川(福島)の遠藤日向(3年)がインフルエンザのため補欠に回った。遠藤は今年の国体少年男子A5000メートルで連覇を果たしていた。

 ★来年は12月24日開催

 全国高校駅伝の実行委員会が24日、京都市内で開かれ、来年の大会を12月24日に開催することを決めた。

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