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台湾

日本食品の禁輸緩和反対でデモ 原発事故受け

日本食品輸入規制緩和に反対し、台北市中心部でデモを行う参加者たち=2016年12月25日、鈴木玲子撮影

 【台北・鈴木玲子】日本食品の輸入規制緩和に反対するデモが25日、台北市中心部で行われた。野党・国民党を中心に約1万5000人(主催者発表)が参加した。

 これに先立ち北部・新北市で同日、規制緩和に関する公聴会が開かれる予定だったが、来場者が暴れて警官ともみあうなど混乱。議論はできず、座談会に切り替わった。

 福島第1原発事故後、国民党の馬英九前政権は福島、茨城、栃木、群馬、千葉の5県産食品の禁輸措置を続け…

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