メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

デジタルよもやま話

介護現場にコミュニケーションロボット

高齢者を相手にレクの司会をする介護ロボット「ソータ」=東京都大田区のフロース東糀谷で2016年12月15日、柴沼均撮影

 NTT東日本は9月、介護施設で人型ロボットを活用するサービスを始めました。大阪市のロボットメーカー、ヴイストンが開発したコミュニケーションロボット「ソータ」用にNTT東がクラウド上で会話やカメラ撮影などのアプリケーションを提供しています。このアプリを使って、ソータが施設利用者と話したり、レクリエーション(レク)の司会をしたりします。

 「動きもかわいいし、言っていることもおもしろく、飽きないですね。家にいると横になることが多く、体を動かしたいので、ソータとのレクリエーションは楽しみです」。ソータを導入している東京都大田区の介護施設「フロース東糀谷」で、デイサービスを利用している細田キヌ子さん(83)はニコニコしながら言いました。

この記事は有料記事です。

残り909文字(全文1227文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 拝啓 ベルリンより 私を「コロナ」と呼んだ青年に言いたかったこと

  2. 群馬・太田市が小学校の休校要請応じず 「登校判断は保護者の選択」

  3. トイレットペーパーに続きティッシュまで買い占め 業界、デマに冷静な対応呼びかけ

  4. 麻生財務相 休校中の学童保育負担「つまんないこと聞く」 新型肺炎対策

  5. 一斉休校は「科学より政治の悪い例」 クルーズ船対応の失敗を告発した岩田教授に聞く

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです