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東日本大震災

福島第1原発事故 「帰れてうれしい」 津波被災の住民、先行で 楢葉・復興拠点、公営住宅入居開始 /福島

新居となる復興住宅の前に立つ渡辺一重さん=楢葉町北田の「笑ふるタウンならは」で

 福島第1原発事故の避難指示が昨年9月に解除された楢葉町が整備を進めてきた同町北田の復興拠点に、災害公営住宅(復興住宅)が一部完成し、26日、町民13世帯にカギが引き渡された。拠点の名称は、公募で集まった166件から「笑(えみ)ふるタウンならは」に決まった。

 今回、先行入居するのは、津波で家を失い、高台や内陸の安全な場所へ移り住む「防災集団移転促進事業」の対象となった沿岸地区の住民。事業の対象は約30世帯で、町内3カ所の復興住宅への移住がこれで完了する。

 このうち波倉地区の渡辺一重(かずしげ)さん(72)は引き渡しを終えると、早速、いわき市の借り上げ住…

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