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ハンセン病訴訟

家族「国は謝罪を」 原告568人に 熊本地裁

 国の隔離政策でハンセン病患者だけでなく家族も深刻な差別を受けたとして、元患者家族が国に賠償などを求めた訴訟で、原告の奥晴海さん(70)=鹿児島県奄美市=は26日、熊本地裁(遠藤浩太郎裁判長)であった第2回口頭弁論で「国は心から謝罪してほしい」と訴えた。

 奥さんは4歳の頃、両親が熊本県内の療養所に強…

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